紅葉前線 見ごろ

紅葉前線の見ごろ予想は北海道から始まり、東京など関東や関西へ南下しますね。京都は紅葉の名所も沢山あります。気象庁の紅葉前線の情報も楽しみで、12月までの時期が各紅葉スポットの見ごろです。

紅葉前線 見ごろについて要チェック

紅葉前線

【紅葉前線の見ごろを紹介しましょう。紅葉前線は北海道から始まり、南下していきます。日本で一番早い紅葉を見たいなら、北海道の大雪山国立公園がお勧めです。紅葉前線の見ごろとして有名な場所のため、9月に入るとたくさんの観光客が集まる紅葉スポットとなっています。旭岳ロープウェイに乗って旭岳に行くと、ぶなやかえでの紅葉をはじめ、たくさんの高山植物や美しい紅葉、そして綺麗な大雪山の山並みが広がります。自然の絶景を満喫できる大雪山国立公園の紅葉はおすすめです。また世界遺産に認定されたことで有名となった知床半島も紅葉の見どころがたくさんあります。中でも知床峠の紅葉が綺麗でお勧めですが、紅葉と合わせて眼下に北方領土のひとつ国後島も楽しむことができ、紅葉とともに人気の観光スポットでもあります。

旭川市にある神居古潭はアイヌの伝説が残る秘境の地と言われていますが、美しい紅葉が見られる紅葉スポットとしても知られています。紅葉前線の見ごろは10月になりそうです。札幌からすぐの支笏湖は湖面に色づいた山並みが映りこんで、何とも言えない素敵な紅葉を見ることが出来ます。函館の近くにある大沼国定公園でも湖を囲むように色づく紅葉を見ることが出来る紅葉スポットです。紅葉前線の皮きりである北海道は、海や山などの自然が残っており、海に囲まれ湖や山が多いので、素晴らしい紅葉スポットがとても多くあります。

北海道を少し南下した青森県と秋田県の県境に位置する十和田湖も紅葉スポットとして有名で、紅葉前線もほぼ同時に南下します。十和田湖ではブナやカツラの紅葉を楽しみながらをゆっくり散策することが出来る紅葉スポットです。十和田湖の遊覧船もお勧めで湖から紅葉を楽しむことも出来ます。津軽国定公園の中にある十二湖も紅葉の穴場スポットです。33個ある大小の湖がブナやカエデに彩られ、紅葉の見ごろを迎えます。 たっぷりと自然を満喫することが出来る場所なので、十二湖でのどかで優雅な紅葉を一日中あきないほど満喫することが出来ます。湖畔から14km続く渓流はたくさんの樹木に覆われていて、もみじやカエデをはじめカツラ、ブナ、トチノキ、そしてつつじなどで色とりどりに染められた渓谷を見ることが出来ます。じっくり紅葉を楽しみのんびりとした時間を過ごしてみてはいかがでしょう。紅葉前線の見ごろは10月中旬から11月初旬です。

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